jfkmu ongaku blog

ICUの軽音楽サークルJazz Funk Keystation / Melody Unionの部員/卒業生による音楽ブログ。主に部内向け。

170716音楽談義

昨日ミムラくんと7.5時間ぐらい話して話題に上ったバンドをシェア
 
 
デスメタルほぼ出てこない
 
ドラムがやばい
 
DALLJUB STEP CLUBメンバーの別プロジェクト
 
MVがほっこりするアンビエント
 
Geoticの別プロジェクト。ボーカルあり。
 
ゆるパンク
 
Vaporwave?のカルトヒーロー
 
高校生のときはまったCASIOPEAT-SQUAREの合同ライブ

The Drumsの2ndすぎる
 
 
最近はまってる
 
次のexPoPがアツイ
 
渋谷系とは?
 
タイの渋谷系
 
タイの渋谷系
 
渋谷系を受け継いだ下北沢のバンドっぽい感じ
 
大瀧詠一のナイアガラに影響された、ユーミンとかbread and butterっぽいシティポップで、演奏が渋谷系っぽいかも
 
フランス産のオルタナだけど渋谷系っぽく聞こえるバンドとして聞いてみたりすると面白いかも
 
本日休演のPVに共通の知人
 
本日休演前身バンド時の音源レビュー

合宿宴について覚えていることを書きなぐってみた。

帰りの電車が暇だったので、合宿宴に思いをはせました!!!!

 

すみません、いきなりですが、「3~10バンド」というゆうきくんが与えてくれたレギュレーション? をぶちやぶります。すみません。全部アウトプットしたくなっちゃったお。

 

一睡もせずMCに徹していたからこそ、最後のバンドまで存在している記憶を頼りに、自分が出ていないバンドについて思い出せることを書きました。↑おっきくしたのは褒めてほしいからだよっ♡

 

量が半端じゃないからって、後に続く人、まねできないから書くのやめようとか思わないでください。おいどんはライターとして働いている人間じゃぜ。同じ土俵にのろうとするのはやめときな(=゚ω゚)ノ笑

 

 

1. Aimer
さきてぃの「ゆりあーん……」(MCを助けてほしい顔)が忘れられない。ごめん最初の方のバンドの記憶がむしろないおおお

 

2. スーバタ
たまきたその初々しさよ。MCでも言ったけど、たまきくらいストイックに楽器を練習する次元に、つまり初心にかえりたいとすごく思わされた合宿だった。アコギのコード移動大変そうだったけど、これからへの期待を感じた!

 

4. 激情
約半年ぶりのゆうきくんドラム、そして激情の復活。なんか、4つ目という浮ついた空気のなかで醸し出されるのは勿体無いなって最初は思ったけど、空気が変わるのを感じました。ゆうきくんの一打一打には、本当に魂がこもっているのがわかる。だからこそ震わされるし、刺さる。パートは違えど、自分も真似したいです。

 

5. ムーン
とにかく微笑ましさが半端でなかった。フロントの2人、同じパートの先輩と後輩感の微笑ましさよ。サックスという少人数パートの特殊性ゆえか? ベーシストにはない微笑ましさよ。2人のメロディーの絶妙なハーモニー、そしてキメでしっかり決まるドラムいーね!(と思ってプレーヤーをみると突然のおじさんである) 爆酔い並木の爆酔騒音フレーズがちゃんと音楽になっていてわたしは感動すると共に安心しました。

 

7. イエローカード
すみこーの「イエローカードメジャー」っていう表現が実は結構ツボだった。ペリエがうろうろしながら歌っている図が久々に見れて感無量だった。

 

8. DAN
奏ちゃんマジ全部持ってくなやw ゆうくんが滲み出るチャラさで上手に表現していた。でもオレンジのズボンうちのパパももってるよ

 

9. ヤーヤーヤーズ
リヨジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 初登場のみなみちゃん、まだ顔が溌剌としていた覚え。

 

11. かまってちゃん
優勝した。およそ5年間鳴り止んでいた17歳のロックンロールの音色を再び聞くことができた。感無量。ひろきがベース弾くとなんか色々でかいよね(いろんな意味ででかいベーシストすしくらいしか馴染まないから)

 

12. 爆弾ジョニー
ひろきドラムうますぎわロタwwwwwwwwwwwwwさとしゅんのキレ方、たしかによかたね。

 

14. Cocco
さきてぃーキレすぎわロタwwwwwwwwwwwwwカウントダウン、わたしもめちゃくちゃ好きだったし、最近のテンションでは色々思うところもあるし、おしっこ漏れるかと思った。

 

15. 自粛
かなめくんがずーーーーっとインディゴのTシャツ着てたのが気になりすぎた。さおりちゃんが嬉々として叩いていた印象。

 

16. ジャニス
たえには跪くしかないと思う。むしろなんで話してるとき声出ないの?と思う。声の出る場所がほんとに違うんだなーってまじで感じさせる圧巻のパフォーマンス。おしっこ出る穴と××××××が違うのといっ(ここで日記は途切れている)

 

17. りんご
めちゃめちゃ苦労してたって聞いたし、ポシャりそうとか聞いてたからなんとなくハラハラしながら聞いてたけど、いや、最高やん。ポシャらないでくれてよかったなって思いました。りんちゃん超声きれいで歌い上げてて感情も伝わるんだけど、曲に入れば入るほどマイクの持ち方が垂直になって音拾われてないのがマジで勿体無い…!と思った。

 

19. 澤野
もえかババアの本領発揮。しんのすけのくせにヴォーカルとピアノの二刀流を完璧にこなし、しかもなんか声とか歌い方がかっこいいのが普通にギャップ。メガネを外した上尾先生かおまえは。あと、安定のMCのつまんなさが最高でしたアア!!!

 

20. MUSE
MUSEだし、もっとメンがヘラくて陰気っぽい曲やるのかな?と思ってたけど、なんか聞きやすい曲やったね。かなのベースが新鮮だった、ベーシストの目線でいうと、普段ベース弾かない人がたまに弾くにしては、かなの音めっちゃきれいだなって思う。そして、ゆりかちゃんは念願のMUSEというだけあって嬉々としていたし、やっぱり一緒にやった邦楽(すぱびば)のときとはまるでプレイングの印象が違った。むりやり海水で泳いでた淡水魚がやっとこさ清流に帰ったみたいなくらい違った気がしたぞ!!!!

 

21. マイケミ
また聞きたい。またやってください。たえとゆりかちゃんは趣味も近そうだし、一緒にいっぱいやったらいいと思う。"しっくりくる"

 

22. コーデュロイ
さおりちゃん本人にも言ったけど、さおりちゃんの初アシッドジャズ!!!!すごいよくなかったですか?わたしはすごくよかったと思う、アッJFKの音がするアッさおりちゃあああんいいじゃないかあああああみたいな感じがした。アジフライに初めて醤油かけて食ったら美味しかったでしょ?あの感動です。あれを感じました。さおりちゃんの今後のJFKドラムでの活躍にものすごく期待。かけこーも、色々大変だったと思うけど、バンマスやってるバンドだけあって一番楽しそうだったし、音もきれいだったし、ベースに聞き入ってしまったよ!

 

23. いでもえか
本当に良かったです。マジで。いでもえかっていう響きとか、どんぐりの背比べのくだりとか面白いけど、そんなこと言ってられない演奏だった。らいおんハートでは、本当に本気で泣いてしまった。元の曲とか歌詞がすごくいいんだけど、いでちゃんの歌は、その良さをさらにブーストして突きつけてきてくれました。マジでガチ泣きした。君を守るため、そのために生まれてきたんだ。失ったものは、みんなみんな埋めてあげる。ああ。もう私埋まりたい。

 

24. スティング
倉橋りょうじがイケメンすぎて深刻に動揺した。マジでなんなんですか? ステージの雰囲気のまま生きてほしい。いやほんとにイケメンだよ。お前は紅の豚か。ステージの上でないとイケメンに戻れない呪いかなんかかかっているのか。いやめっちゃ褒めてるから好きですりよじ来世結婚しような!!!!

 

25. 青葉
並木もらしいけど、須藤のギターがエロすぎて妊娠した。今月××がこなかったら須藤のせいだからねっ// 冗談はさておき、だいぶ疲れてたけど聴き入ってしまいました、ウィスキーぐびぐび進んだけど目をまん丸くして聞いてました。さきてぃが今回歌で乗ってたなかでは、一番曲の雰囲気と声があっていたのでは? 原曲を知らないから雰囲気の話しかできないけど、スタンディングオベーション、あっぱれでしたまじで。

 

26. ロード
新しい取り組みでよかった。ヴォーカル陣の安定と、くりたのプロデューサー感(笑) 打ち込みうまいなーって、打ち込み系の人みんな(母数が少ない)言ってたよ。ちょっと動画見ますねまたね。

 

27. カエラ
いでカエラかわいすぎんだろ。元気もらった。28番目以降のMCの活力はいでカエラから得ました。何度も言いますが、かなめくんがいつもインディゴTシャツすぎて気になります。

 

28. T-Rex
暴れて記憶がない。よかった。染谷がピンクのベース、結構似合うじゃん。ビビッドピンクのチャリ見つかるといいね。並木はすぐ全部持ってこうとする。強欲な奴め。こちらからは以上です。

 

30. ゴースト
恒例のやつだけど、ひろきに踊らされるみんなを見るたびに「従順な子羊どもが…」って思う。ひろきの言うこと聞いてサークルモッシュやるんだから幹部のいうことも聞いて清掃に行ってくれよ

 

31. リバティーンズ
ゆうくんのチャラさがさっきに比べて影をひそめていた。なんだかんだ変幻自在のヴォーカリストだから、曲の雰囲気ごとにゆうくん自身の雰囲気も変わっていて、ちょびっとは尊敬してるよ。ディルド何に使うの?うしろ?

 

32. ブルーノ
もう無理。ゴリラのことしか考えられない。電車の中で思い出し笑いして顔面歪んだ。死にたい。動画楽しみ。

 

34. ケンタッキー
前評判で楽しそうなバンドだってハードル上がってたけど、本番はそれをはるかに超えていった、ものすごく楽しいバンドだった。ワイのAmazonプライムが火を噴いたおかげで、トリを与えることができてよかった。かなり個性強めのバンドをコピーするときの浅西は、いつも完璧にやりきっている印象なんだけど、いつも一つだけ変わらないのはマジで魅せにきていてかっこいいということ。浅西がヴォーカルってきくと、なんでもすごく楽しみなんだよね。今回はどんなかな?って、鼻くそ味とかが出てくるとしてもまあいっかって楽しみにさせちゃう百味ビーンズみたいな、そんな魅力をもつ浅西のヴォーカル大好きです。まあ百味ビーンズ食べたことないけどね。

 

37. オアシス
ごめん、あのね、くじ引きで37番をひいたときの印象が強く残りすぎてやばい。あ、かなめくんのベースがめっちゃ上手くなったなって、ものすごく思いました。棒立ち演奏の次元を抜けて、動きが出ていたので、グルーヴ感に一歩踏み出している感じがした。あと、ベースクソちっちゃく見えんな

 

 

 

秋合宿も楽しみ♡♡♡( *´艸`)

「2017MU宴バンド ベスト5」

16のゆうきです。

書きたいの多くて書ききれないので5つにしました

 

いでもえか

らいおんハートめちゃ好きなんです
バンドで聴くときよりも歌がフォーカスされて聴けて、ダイレクトに刺される感じ
アコースティックライブで初めていでちゃんの歌を聴いたときを思い出すような感動でした

 

爆弾ジョニー

ひろきくんドラムうますぎ
さとわくん心なしかスクリームを経てボーカルかなりしっかりしたような
歌の中でエッジ利かせる場面が自然でパンチあって、魅力的でした
パフォーマンス含め、ボーカリストとしての存在感ありまくりました


ホルモン

汗だくで余裕をなくした状態だからこそ削り出される音ってのがあって、そんな感じ
みなみちゃんは感情と地続きな音が出ていて、僕が見てきた中ではダントツ上位なパフォーマンスでした
フロントのボーカル2人もめちゃグッとキました
メロユニのブチギレボーカル2人がフロントで肩並べてるっていう光景だけで感極まる

 

マイケミ

たえちゃん最高です
こういう曲をぜひやり続けてほしい
こういう、ポップパンクのガッツポーズ感とスクリーモのヒリヒリせつない感が共存する曲はまじで最高で、たえちゃんはその空気を醸し出せていたと思います
類稀なるエモボーカルでした


Cocco

さきちゃんは、思わず目を背けてしまうくらい鬼気迫っていました
カウントダウンは僕も大好きな曲なんですけど、最高な演奏だったと思います
サビのバンドと歌の混ざり具合は、音源よりも切迫した雰囲気感じました
音源だとサビで歌はちゃんと抜けて聴こえるんですけど、今回の演奏はサビで歌がバンドと絡まり纏っているような、混ざり合って塊っぽくなってる(埋もれているというわけではない)けど刃先はしっかり見えるし向けられてる、みたいな
自分が前回がメンバーだったこともあり、この曲をリアルタイムで外音で聴けてまじで良かったなと思います

個人的な嗜好全開+歌にフォーカスしすぎな感想になってしまいましたが、こんな感じにフランク荒削りで大丈夫なので、お暇なときにみなさんの感想お聞かせいただけたら幸いです

 

1. Aimer
2. スーバタ
3. ROVO
4. 激情
5. ムーン
6. スパビバ
7. イエローカード
8. DAN
9. ヤーヤーヤーズ
10. クリムゾン
11. かまってちゃん
12. 爆弾ジョニー
13. レッチリ
14. Cocco
15. 自粛
16. ジャニス
17. りんご
18. ホルモン
19. 澤野
20. MUSE
21. マイケミ
22. コーデュロイ
23. いでもえか
24. スティング
25. 青葉
26. ロード
27. カエラ
28. T-Rex
29. ペリエオリジナル
30. ゴースト
31. リバティーンズ
32. ブルーノ
33. ディアフーフ
34. ケンタッキー
35. Limp
36. マリーズ
37. オアシス
38. ツェッペリン 

 

全然遊んだことないゲームの音楽!!!(とそのカバー)

こんにちは、ID17でOBの相原です。

 

今回のリレーブログのテーマが「わたしの大好きなゲームミュージック」ということで、みなさんそれぞれ思い入れや思い出の詰まったゲームの音楽を紹介してくれているんですけども、私は一度も遊んだことのない、思い入れも思い出も一切ないゲームの音楽を紹介しようと思います!リレー記事を発案してくれたゆうきくん、記事を管理してくれているすどしょう、ごめんね!

 

1.  天才作曲家Tim Follinsの世界

NES(北米でのファミコンの呼称、Nintendo Entertainment Systemの略称)のSolsticeより。この記事を書くにあたって初めてwikipediaでゲーム自体について調べたんですけど、モンスターの名前がかわいいなと思いました。邪悪烏賊飯(じゃあくいかめし)とか。参照

 

www.youtube.com

この曲に関しては、youtubeのコメント欄の一番上にあるJomboさんによる

0:00 "hey this is pretty catchy"
0:08 "holy FUCK"

というコメントが全てを表わしています。

 

ファミコンゲームボーイのような昔のゲーム機は、容量の限界から同時に鳴らせる音の数が制限されていました。例を挙げると初代ポケモンの戦闘BGMでは、BGMのメロディー・ベースとポケモンのわざのSEで枠を使い切ってしまうのでドラムスの音が入っていません。その代りベースがめちゃめちゃ動くのでちゃんとグルーヴを感じるようになっています(VS.トレーナー BGM ポケットモンスター赤緑 - YouTube)。

 

このSolsticeの曲では高速アルペジオというテクニック(参照:チップチューン - Wikipedia ページ半ば、演奏技法の項)が使われていて、短い音を高速で鳴らすことで制限よりも多く音が鳴っているように聴こえるようになっています。作曲したのはTim Follinという人なんですが、同じテクニックを使った曲がこれです。同じくNESファミコンのゲーム。

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Solsticeよりもメタル色が強めですね。かっくいい。ちなみにゲーム自体はあまりの難易度からクソゲーと評されているようです。「クソゲーほど音楽が良い」というのは今に始まったことではない、、、

 

2.グッドミュージック、グッドカバー

ここからは、シリーズはやったことあるけどその作品自体は遊んでいない、というゲームの音楽たちです。なので心なしか真面目に動画を貼ってます。ただそのゲームを遊んでないということには変わりないです、はい。

 

1.ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

言わずと知れたロックマン。私はXとエグゼしかやったことないです!!!!!ゆとりだ!!!!!!

 

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 哀愁。ファミコンロックマンだと2のワイリーステージ(おっくせんまんのやつ)が有名ですが、ロックマン3も名曲が多いです。と言いつつもこのエンディングと次のオープニングが良すぎるのでそれ以上ディグれてません。

 

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これはThe Advantageというバンドによるカバー。合唱するアメリカン・ギークたちが愛おしい。音もポストロック風味で良い。

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そしてこれはオーケストラカバー。音がめっちゃ良い(当たり前だ)

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2.SONIC THE HEDGEHOG 2

本当にクラシックなソニック(メガドラ時代のSONIC THE HEGEHOG 1,2,3,CD)は遊んだことないです。ゆとりなので。

これが原曲。

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作曲はDREAMS COME TRUEのベーシスト中村正人。そう言われてみると、(ハードの問題ですが)ベースの音が妙に頼もしく聴こえますね。

 

これがこうなる。

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ソニック全然関係ないな。

 

こっちは原曲により忠実なカバー。

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ギターのアレンジが堅実で素敵。

 

こっちは美声のオッサンによるカバー。

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 猫がかわいい。

 

おまけ

ゲーム音楽のバンドカバーではなく、バンド音楽のゲームカバー。

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エンディング代わりに。

 

ゲーム音楽、特にチップチューンと呼ばれるレトロゲームの音楽は、技術的な制約がある分音楽としては非常にシンプルに作られています。その技術的制約を飛び越えた異端の曲を探し出すも良し、シンプルであるがゆえに独自のアレンジを生み出すも良し、もちろんゲームへの思い出と深くリンクさせるも良し、と色々な楽しみ方ができるのがゲーム音楽の素晴らしい所なんじゃないでしょうか(エイリアンズがかかっている所で言うとなんでも良く聞こえますね)。ゆうきくんとすどしょう、ありがとう~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ2

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ははは。

ポケモンと音楽

こんにちは。20のゆりかです。

 

今回紹介するのは小学生の頃、クラスでブームを巻き起こしていた、ポケモンです。私自身、ポケモンはルビーサファイア~ブラックホワイトまでしか遊んだことがないので、その範囲でふわっと紹介をさせていただきます。

 

 

 

ポケモンは世界観、ゲーム性、交流性、どれを取っても本当に凄いなって思います。音楽一つをとってみても、シーンやストーリーにぴったりと重なる、よく考えられた音楽だなとひしひしと感じます。 


ポケモンは数多くのタイトルが存在し、良曲ばかりで選ぶのは難しいのですが、超個人的な好みで選曲したので偏った年代になってしまいました。

プレイしたことがある人もない人も、気が向いたら聴いてみてください。

 

バトルBGM


ポケモンDPt 戦闘!シロナ

ポケモンと言ったらバトルですよね。この曲はダイアモンドパールでのラスボス的存在であるチャンピオンとのバトル時に流れる音楽です。

戦いを挑むと相手が熱いセリフを言って、ポケモンを繰り出し、自分も育て上げたポケモンを繰り出して、熱い戦いが繰り広げられます。

初めてチャンピオンに挑んだ時のドキドキ感は、闘争心煽られるようなこのBGMと共に記憶に残っています。

 

ジムやポケモンリーグ、伝説のポケモンの目の前ではレポートを書いてから(セーブしてから)挑んでいました。

 

こまめにレポートを書くことは大学生にも大切な戦略ですね......

 

フィールドBGM


ポケモンdp BGM 216番道路-217番道路

長い道のりを抜けるとそこは一面の銀世界。

 

この曲は雪が降り積もるフィールドの曲となっております。

 

フィールドもさることながら、最初は静けさ溢れる上品な冒頭部からだんだん盛り上がり、冬の祭りのように賑やかになる構成は、テンション上がります。

特に52秒あたりの、跳ねるようなリズムが聴きどころです。

当時はここのフィールドの雪道を走り回るのが楽しくて仕方なかったです。


ポケモンシリーズは、Bgmだけでどのような景色が広がっているのか想像でき、見事なサウンドスケープだなって思います。

 

 

この頃からDSの時計と連動して、ゲームの世界でも日が暮れたりする仕様になりました。

 

ゲームに集中しすぎた私は、暗くなったゲームの画面を見てもう夜じゃんって気が付いた事もあります...

 

ポケモンDPからは昼と夜二種類のBGMがあって二倍楽しめます。今回紹介した楽曲の夜verもしっとりしていて落ち着きます。

 

まちBGM ~ワクワク編~

新しい街についたときには、やっとポケモンセンターで回復できる!という安堵とバトル続きの長い道のりから解放され達成感で満たされます。


ポケモンORAS BGM 「カイナシティ」

カイナシティ
ヒトとポケモンがいきかうみなと

という説明の通り、街の活気が伝わってくるような明るいBGMです。

個人的にこの曲は ”The 朝”ってイメージです。毎日毎日が同じようなことの繰り返しでも、今日も一日頑張ろう!って感じで聞こえてきます。

 ちなみにルビーサファイアが一番初めにプレイしたポケモンで、その造り込まれたストーリーやポケモンに夢中になりました。リメイク版はプレイしたことはないのですがBGM紹介ではリメイクでパワーアップした音源を載せておきます。

 やっぱり新たな街のワクワク感はBGMありきですよね??

 

 

まちBGM ~ゆったり編~


ズイタウン・ノモセシティ(昼)

始まる瞬間の煽るような音階、絶妙な各パートのメロディーの移り変わりがエモポイント。

 

 ズイタウンにはポケモンを預けると、レベルが上がってたまごももらえることもある育て屋さんが居ます。

街のある地点では南北に長い距離で障害物がない区間があって、そこを自転車で行ったり来たりして歩数を稼ぎ、もらったポケモンのたまごを孵化させることが出来ます。


ハクタイシティ・カンナギタウン(昼)

ハクタイシティ
しだいに わすれられつつある
れきしのおもかげが 
かすかに のこる まち。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えもい。

 

 

 

この二曲はのどかな田舎町昼下がりってイメージで好きです。

 

 


 ポケモン ダイヤモンド・パール  キッサキシティ

ご覧のとおり雪に覆われた街の曲です。

しっとりした中にきらきらした音も散らばっていて、ほっこり落ち着きたいときにお勧めなBGMです。この曲を聴くと冬に毛布をかぶりながら、ホットココア片手に読書したくなります。

 

この街のジムは氷のつるつる床になっていて(リンクでプレイ動画が見れます)ジムリーダーと戦うためには、パズルを解くように頭を使わないといけません。

 

名前の由来など

 

月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也...

 

お気づきでしょうか、ポケモンの街は名前に素敵な由来があるものも多くて、工夫が凝らされています。

ハクタイシティは古語の百代、

ノモセシティは野面(のもせ)という野も狭いほどにという野原一面を表す語が由来となっています。

このようにダイアモンドパールではゲームで遊びながら、日本語の美しい響きに触れられますね!

リンク機能

今ではスマホゲームなどでは当たり前になってしまったと思いますが、当時の私には現実世界とゲーム世界のリンクには度々驚かされました。

具体的には、先ほど紹介した時間によって変化する音楽や明るさのリンク機能、さらに曜日によるイベントの変化がダイアモンド&パールあたりでは追加されました。

金曜日にしか捕まえられないポケモンもいます。

Image result for フワンテ フワンテ 金曜日にしか捕まえられない。可愛い顔して恐ろしい子

他にも、現実世界とのリンクはポケモンは友達との交換機能や対戦、ポケウォーカーっていう万歩計などがあり、子どもたちに驚きと楽しみをくれました。

映画館に行くと伝説のポケモンがもらえる客寄せキャンペーンもありますね。

 

ポケモンGO

ポケモンgoが流行ったのも、ARやGPSを利用して、現実とゲーム世界を上手く交差させたからかなと感じました。

ポケgoはちょうど夏休みのシープロ中にリリースされて、学校の友達とはもちろん、ショップの店員さんもやってたりするのを目撃して話のきっかけにもなったかなって思います。

余りにも社会現象化していたので、pros and cons of Pokemon Goって題材で留学先の授業のディスカッションでも取り入れられ、クラスメイトと議論しました(笑)。

 

さいごに


厳選や個体値などにこだわるガチ勢では無かったのですが、小学生時代はめちゃポケモン大好きでした。

今回はポケモンを自分なりに文章してみて、改めてゲーム内の音楽の良さ、ゲームのスケールの大きさに驚かされました。

世界中で小さい子からゲーム好きな方までを虜にしてしまうポケモンというコンテンツはすばらしいですね。任天堂さんには、これからも私たちに驚きと楽しみをくれるポケモンのゲームが開発されることを願っております。


なんとも稚拙な文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました!!

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